+α(プラス アルファ)

これはズバリ

モチベーション!のこと

 

えっ、そんなことが?

と思われたかもしれません。

しかし、意外とこれが一番重要かも。

 

“継続は力なり”

“ローマは一日にして成らず”

 

まさにこの言葉通り、継続してこそマッチョになれます。

 

私の場合、40才で自宅のみ筋トレを始めました。2年ほど続けた結果、憧れの細マッチョになれたんですが・・・

実はその後、仕事などで精神的に疲れてしまい、3年間ほどの間トレーニングをやめてしまいました。すると残念なことに、元通りのメタボ体型に逆戻りに(-_-;)

 

しかし、その後また精神面も回復し、モチベーションもアップ、再び「筋肉ライク」を実践開始!

すると、やっていた経験のおかげか身体が覚えていたんだと思います。早めに筋肉も発達した感じで、以前の細マッチョな体型に戻れました♪

 

さて、この章では、モチベーションをあげる方法やグッズなどを紹介していきます。

 

モチベーションアップにおすすめな4テク

  1. ポージング&タンニングローション
  2. 夜だけ糖質OFF食事法
  3. 快適なトレーニング環境
  4. トレーニング不完全燃焼法

 

①ポージング&肌の色

ポージングって?

と思われたかもしれませんね。

 

「ポージング」とは、筋肉をより大きくカッコ良く見せるためにポーズをとる行為のこと。

ボディビルダーがコンテストなどで筋肉を大きく切れのあるように見せるあの動作です。

 

でも何故「ポージング」がモチベーションアップになるのか?ですよね。

 

鏡に向かってポージングすることで、徐々に変わっていく自分の身体を確認することができます。

それで、変わった自分の体を見ることで自信が得られ、もっとイイ身体になりたいと、さらに筋トレに励むことができます。

 

また、ポージングの利点は、自分が意識した筋肉を自由にコントロールすることができるようになるんです。

旅行先や自宅にいない時などトレーニング器具がなくても、ポージングだけであるていど筋肉を鍛えることができるようになるんですよ。

 

この「ポージング」をする際にさらにモチベーションがあがるアイテムが「タンニングローション」。

タンニングローションとは、肌の色を黒くするクリームのようなものです。

 

えっ、肌を黒く?なんで?

と思いますよね。

 

実は、肌は小麦色の方が白色より筋肉質にみえ、引き締まってみえます。

同じ体でも、肌の色で見え方が違い、小麦色の肌の方がマッチョに見えて、ポージング時にテンションアップです(^_^)

ボディビルダーも肌を黒くするのは、より筋肉質に見せるためなんです。

 

肌を黒くするといえば、真っ先に思い浮かぶのは「日焼け」。

しかし日焼けは、皮膚がんのリスクやシワ、シミの原因に。日焼けするのは不安ですよね。

そんな不安を解消してくれるのが、この「タンニングローション」。皮膚ガンなどの心配なしに肌を小麦色にできるというアイテムなのです。

 

②夕食だけ糖質にする

いくら筋肉が付いても体脂肪が多いと、セクシーないわゆる細マッチョにはなれません。

 

例えば、お相撲さん。力士たちは、筋肉の量はものすごいです。しかし、筋肉のシルエットはセクシーでしょうか?腹筋が割れている力士をほとんど見たことがありません。

逆に体脂肪が少なければ、力士ほど筋肉量が多くなくても腹筋は割れます。

 

では、体脂肪がどのくらいになれば、セクシーな細マッチョになれるんでしょうか?

自分の経験では体脂肪率が15%を切ってくると、腹筋が割れてきます。また、そこそこ筋肉がついていれば、かなりセクシーな身体にみえるようになります。

セクシー細マッチョを目指すなら10~15%にはもっていきたいところです。

 

でも、体脂肪を減らすのって大変でしょ?ダイエットとかやりたくないし・・・

なんて方、きっと大勢いると思います。

 

でも、そんなに頑張らなくても、体脂肪を減らす方法があるんです。

私が実践した方法は

夜ごはんだけ、糖質を抜く

という食事法。

 

これを3か月ほど続けたら、23%ほどあった体脂肪率が15%ぐらいになりました。

さらに続けていくことで12%ぐらいにまで落ちました。

 

さて、ここでのモチベーションアップアイテムは「体脂肪計」です。

定期的に体脂肪を確認することで、日に日に減っていく体脂肪率をみるのが楽しみに。また、同時に、ポージングで筋肉が浮き上がって見えるようになってくるので、モチベーション⤴⤴ですよ。

 

 

 

③トレーニング環境

自宅にトレーニング専用の部屋があるとよいです。

さらに、その部屋にエアコンのついていることが理想!

夏は涼しいクーラーの効いた部屋でトレーニングをしてくださいね。

冬はファンヒーターがおすすめ。

ダンベルのシャフト(持つところ)が、冷たくなっているので最初少しヒーターに当てて温かくなってからトレーニングをするのが良いですよ。

あと、意外と思われるかもしれませんが、

カレンダー

これは書き込みのできるものにしてください。

いつ、どのトレーニングをしたか確認ができ、前回やった部位とどのくらい感覚が空いているのかもチェックできます。

また、後から書き込みで埋まったカレンダーを見ることで、今月はこんなにトレーニングしたんだぁと、次月のモチベーションにもつながりますよ。

 

 

④トレーニング不完全燃焼方

私が続けるために気を付けていることなんですが、

毎回トレーニングが終わった後、「少し物足りないなぁ」と感じるところで終わること。

これまた意外!と思われたかもしれませんね。

 

マッチョになるためには限界までやらないと・・・と思うかもしれません。

ただ、限界までやるのは一つのセットの重さが上がらなくなるのを限界までやることであって、10セットも20セットもこなしトレーニングの後はもう何もできないぐらいに限界にということではないんです。

 

1日のトレーニングで燃え尽きてしまうとそこで脳が満足してしまい、次回やる時にしんどいなぁもうやりたくないなぁと脳が感じてしまいます。それで結局は続かなくなってしまうと、私は考えています。相当根性がある人は別ですが・・・

 

それより、少し物足りないところで終わると、また次やりたいなぁと脳が感じ、結局続けやすくなるのではと考えています。